組織図

設立趣意書

超高齢化である和歌山県において「安心で安全な健康長寿社会の実現」と「じばさんぎょうの活性化」を目的に、また今後高齢者が自宅で過ごさなければならない可能性が高まってきており、またそれがあるべき姿でもあります。そのためには、住宅の居住性、特に温熱環境に優れた住まいづくりが必要です。

そこで地域の住宅業界(工務店や林業・建材関係会社)と医療業界(医師会、開業医、研究委)と行政機関が連携し、健康調査やさまざまな実測データの収集及び住まいと健康の相関関係を追求し、より健康な住まいづくりを広め、平均寿命と健康寿命の差を縮め、ひいては増大する医療費の抑制のための国民会議と連携し活動を行うことを目指し「きのくにわかやま健康・省エネ住宅推進協議会」設立するものです。